息子の毎日の日課

最近の息子の日課は夕食作り。

保育園へ迎えに行って、帰ってくると、料理の本をパラパラめくり、「今日はこれを作る!」と。

最初キッチンに立つのは気まぐれだったが、最近は毎日だ。
 
でも私の笑顔は若干ひきつる。

なぜなら、夕食時間が遅くなるし、心臓に悪いから。

息子が包丁で野菜を切っているのを見ている時はハラハラするし、フライパンで炒めようものならドキドキする。

でも、基本やりたいと言ったことは、多少なりともやらせてみたい。
「危ない」と言ってやらせないのは、せっかくの息子の可能性を潰してしまいそうだから。

難しいところは手伝いつつ、せっせと作っていたら、最近は包丁使いもうまくなってきた。

ただ、自分が料理するより、3倍は疲れる。。。

そして、目を離した隙に、胡椒をぶちこんで大根の原形が確認できないほどの茶色の物体になっていた時は、笑った。

さすがにそれは食べられないと思ったが、しかし、息子の「食べて」とキラキラした目を見ると、食べざるを得なかった。


そして息子と二人が口にした瞬間、レインボー。


こうして、今日も、学んでいく。